THE SAVAGE

360A Records(サンロクマルエーレコーズ)。
2020年9月、THE SAVAGEのデビューと共にプライベートレーベルとして発足。
ライブ制作会社「360CONCEPT」のスタッフと意気投合したメンバー達が「この名前以外考えられない」と命名。
5人全員「A型」の「THE SAVAGE」が360度の視野で、世に「ヤバイ」と評される音楽を届けていく。

Cobalt Half Moon [Digital EP]
2020.12.16

デビュー以来続けてきた怒涛の三作連続リリースを締め括る作品。
否応無しに80年代を彷彿とさせる「SYNTHWAVE」というジャンルを主体とした「Cobalt Half Moon」は、直線的なサイバーワールドでありながら、どこか間の抜けたレトロ感と擬似的な未来感のアンバランスを魅力として制作されている。
また、デビュー曲「SunLight Yellow」の作詞を担当した真戸原直人氏の協力により、その歌詞をオーバラップさせる事での作品に連続性を持たせている
同録の「Lapis Lazuli Liberty」は、同じ「青」の世界を極端なまでに対極的に描き出す事で「THE SAVAGE」の世界の幅を見せつけたと言える。

Green Shade [Digital EP]
2020.11.11

「THE SAVAGE」の実質的な二作品目としてリリースされた作品。
表題曲「Green Shade」は、日本にも音楽ジャンルとして定着、確立されている「Dancehall Reggae」のビートだけを使用して、全く別物のジャンルとして仕上げている。
グループ自体のメリットでもある「適材適所でヴォーカルパートを歌い分ける」事で、楽曲の表情と表現に幅を持たせた格好となった。
また、カップリング扱いとなる「Viridian Mood」も同様の試みを行い、表題曲 の詩の世界観を若干引き継ぐ事で「EP」としての作品性を向上させている。

SunLight Yellow -YAVAGE Edition- [Digital EP]
2020.10.07

「SunLight Yellow」が好評につき、EP(Extended play)版として再リリースされた。
副題を「YAVAGE Edition」と称して、プロデューサー自身の手で手を加えた「SunLight Yellow」は、ただのリミックスにとどまらない。
RAPを追加する為に再度レコーディングを行い完成させた「Crazy Yellow MIX」など、幾許の労力を費やして、楽曲に新しい方向性を付与した。
「THE SAVGE」のデビュー曲を遊び尽くした内容となっている。

SunLight Yellow [Digital Single]
2020.09.30

第一弾リリースとなる「SunLight Yellow」は「THE SAVAGE」の記念すべきデビューシングル。
90年代にヨーロッパを席巻した「UK GARAGE」をベースとしている。
近年、再び世界的なムーブメントになりつつある同ジャンルは、随所のシンコペーションで奇妙な躍動感を与えながら、楽曲にソリッドな印象を与えている。
最先端のトラックメイクと甘い歌声、メランコリックな歌詞。
通常結びつかない成分をTHE SAVAGE CREWによる化学反応で「和製」の「UK GARAGE」が完成した。